Voice Library in Japanese

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最終更新日:
20
11105

会長からの
Voice Library in Japanese
ニュースレター
2005年度アーカイブ】


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No. 19
2005121

天気予報どおり今年の12月は雪でスタートしました。泣いても笑ってもあと30日で

2005年は終りを告げます。手分けして用意し送り出した寄付のお願いの手紙は、多くの善意あふれる方々のご理解を得て、暖かな御支持をいただくことができました。

ご寄付をお寄せくださった皆様には心から感謝いたしております。こんなに多くの方々に私たちの会が支えていただいているとわかりましたことは、何にもまして私達への大きなはげみとなりました。対面朗読に、CD製作に心を込めて励んでいきたいと思います。

どんなに小さくてもよいからOFFICEを持ちたいと言う私達の願いを来年こそは実現するために皆様のお力をお貸しください。どなたかコマーシャルの物件を専門に扱ってられる不動産関係の方をご存知ないでしょうか。ご紹介いただければうれしいのです。

よろしくお願いします。

お知らせ:

- ホリデーシーズンを目の前にしてバザーの折の在庫品を売り出します。例会の折にお買い求めになりたい方はお求め下さい。

-

1月に総会と総会のあとに新年会をする予定ですが、116日と23日のどちらの日が御都合がよろしいでしょうか。次の例会でこの件について話し合いますので、125日の例会に欠席の方は御都合の良い日を私の方までお知らせ下さい。なるべく皆が集まれる日に総会を開催したいと考えています。

No. 18
2005111

子供達の待ち焦がれていたハロウィーンも小雨交じりの昨夜無事終わり,感謝祭そしてクリスマスと大きな行事をふくむホリデーシーズンが始まりました。

10

15日のエバレットコミュニテーカレッジでのバザーに、私達の会のロゴマークがプリントされたTシャツを全員が着用して働いたのはVoice Library In Japanese の活動を印象ずけるのにとても効果があったのではないでしょうか。期待していたほどは人出が多くなかったため売り上げは伸びませんでしたが、いくつかのうれしい出会いがありました。少しずつ少しずつ私達は資金集めのノウハウのようなものを体得していっているように思います。

心をあわせて頑張って前へ進んでいきましょう。

報告:

- 松尾御夫妻様から150ドルのご寄付をいただきました。

- 新しい会員をご紹介します。

     松尾 文恵 さん

松尾さんはボランテアの仕事に興味がおありとのことでご入会いただきました。いろいろなことをお手伝い下さる事になっています。

よろしくお願いします。


No. 17
2005107

秋も深まりました。黄色や赤に彩りをかえた街路樹ももうまもなく

1枚残らず葉を落とすことでしょう。

BCCでの秋祭りも大きな成果を残して無事終わりました。出来るだけ多くの人達に、私達の活動を知ってもらうという意味では成功だったと思います。ブースを訪れてアンケートに答えて下さった人達、CDを求めて寄付をして下さった人達、良い活動をしてられるのですねと励ました下さった方など、生の、目に見えるふれあいに会えて、この活動をしっかりと地域に根を下ろしたものに育て上げたいと心の底から思ったことでした。ロスアンジェルスにある国際交流基金の手で運営されている図書館であるThe Nihongo Libraryにも私達のCDを寄贈して活用していただくことになったのも秋祭りでの出会いが縁を取り持ってくれました。全米に活動をひろげたいという私達の願いが一歩前進しました。CDの活用される範囲が広がれば広がるほど、本当に胸をはって世の中に出せるよいCDを作らなければならないと改めてCD制作に責任を感じます。お互いに切磋琢磨してよいものをつくりあげるため精進しましょう。

今月は1015日にエバレットコミュニテーカレッジで行われるバザーに、資金集めの為魅力的な可愛い手作りのオリジナルな小物を取り揃えて参加します。うれしいことに私達のこの会は真に多才な人材がそろっていて、ユニークなアイデアがどんどん現実化され、他では見られないものが生み出されていきます。バザーで多くの人達が私達の活動を知り、理解を示して下されればと念じています。

ご協力よろしくお願いします。


No. 16
200591

9月になりました。ニューオリンズの街の80%が水に侵されているというニュースに心ふさがれる思いをしながら、まわりに湖やピュゼットサウンドの豊かな水と美しい自然に囲まれ、安全に暮らせる場所に住んでいる幸せをかみしめています。

秋のCDリリースに向けて、今、制作はフル回転。録音,編集、焼付けとその間にきびしいチェックを挟みながら着々と作業は進んでいます。苦心のそれぞれの内容に合わせて制作されたCDカバーには今回も明藤会の藤井先生ガタイトルを書いて下さいました。

910日、11日の両日に亘って開催されるBCCでの“秋祭り”に私達が出すブースにこの新しいCDを含む24枚のCDを展示します。多くの方に私達の活動を知っていただき、多くの方にこのCDを利用して頂けたらと切に願っております。

CD展示に併せて、和風小物市と古本市を開きます。素敵なアイデアが会員の皆さんの中から次々に湧き出してきて、オシャレなそして私達のブースでしか見つけられない手ずくりの小物がそろいました。当日は今回お揃いにして宣伝効果をたかめましょうということで作ることが決まったボイスライブラリーのTシャツを着て、出来るだけ多くの人の目を私達の活動にむけていただきましょう。よろしくお願いします。

報告:

- BILL CONE様から40ドルのご寄付をいただきました。

- 新しい会員をご紹介します。

   マッカーシー 千春さん

千春さんには対面朗読とアンケート用紙やフライヤーなどの制作にかかわっていただきます。よろしくお願いします。


No. 15
200581

1

ヶ月の夏休みが終わりました。皆様いかがお暮らしでしたでしょうか。

アメリカの中で夏は一番気持ちのよい場所といわれるこのあたりは、夏を迎えると国内外から千客万来となり忙しい日々のスケジュールをこなす毎日となります。忙しいけれど張りのある爽やかな夏の青空のもとで日々の仕事をこなす時、ふと心をよぎるのは、春の桜も、雨にぬれた紫の濃淡も美しいあじさいの花も、そしてこの爽やかな夏の空気も味わえずに病床にある方たちのこと。

私達の朗読を、CDを唯一の楽しみですと心待ちにしてくださっている方たちの顔が脳裏に浮かんで1枚でも多くのCDを秋のリリースまでに完成したいと気があせります。9月10日と11日はベルビューコミュニテーカレッジにて恒例の秋祭りが開催されます。去年は初めての参加で右も左もわからない初デビユーとなりましたが、エバレットコミュニテーカレッジ、そして桜祭りと場数を踏んだ今年は多くの人びとの注目を集めて、私達のこの会の存在をしっかりと印象ずける展示とファンドレイズを秋祭りで成功させましょう。 

報告: 新しい会員をご紹介します。

    中島 智子さん

中島さんは会計の仕事でボランテアしたいとのことですので会計を担当していただくことになりました。よろしくお願いします。


No. 14
200576

7月、いよいよシアトルの一番うれしい季節が始まりました。4日の独立記念日も青空の美しい極上のお天気の中、昼間はバベキューを楽しみ、日がおちてからは夜空を華やかに彩る花火に嘆声を挙げられた方が多かったのではないでしょうか。

独立記念日の日にはいつも新しくアメリカ市民になった人たちのことがメデイアに登場します。外からの人を受け入れ、自分の中に同化していくアメリカという国の懐の深さにいつも深い感慨を覚えます。そのような国の中でボイスライブラリーというボランテアグループを立ち上げ、励ましあいながら活動を続けてきた私達は、この1年と3ヶ月という短い期間になんと多くの人々から有形無形の善意の贈り物を頂いた事でしょう。

ボランテア活動を育てていこう,盛りたてていこうという土壌のあるアメリカという国の素晴らしさにあらためて脱帽しています。

報告: 6月24日の総会で役員の続投が決まりました。ただ会計の仕事につきましては、今まで会計を務めて下さった榊原さんが多忙のため、佐々木さんが会計の仕事をしてくださることになりました。

お知らせ: 7月は夏休みです。例会はありませんがCD録音は録音室を使わせていただけるので随時行います。録音を希望される方は制作に連絡して下さい。


No. 13
2005年6月1日

真夏日を思わせる快晴の

MEMORIAL DAY WEEKENDを終えたばかりだからでしょうか、肌寒い6月の幕開けとなりました。

新しいCDが出来上がったところで、CDの委託先が2箇所ふえました。

兵庫県ワシントン州事務所とエイジアンカウンセリング&リファラルサービスのオフイスにそれぞれCDを置かせて頂けることが決まりました。委託先がふえることによって、私達の活動が、私達の存在が、朗読サービスを必要としている方の目に届く可能性が大きくなるのではないでしょうか。

対面朗読の場に臨む度に、いつも読み手の心がどこまで聞き手の心に触れることが出来ただろうかという思いにとらわれます。

そしてCD制作は聞き手の顔がみえないだけに、読み手には万全の表現力が要求されるのかもと考えだすとゴールのみえないスタートラインに立っているような心細い思いになってきます。とても難しい道に踏み入ったようです。でも一歩一歩前に進んで行きたいと思います。どうぞお力をお貸し下さい。

報告: マイクロソフト社の中島 豊 様から300ドルのご寄付を頂きました。

お知らせ: 夏休みは7月1ヶ月間ですが、ShorelineのKing's High Schoolのご好意で休み中もスタジオを使わせていただけることになりました。今までのご好意に感謝して5月26日にお好み焼きパーテーをスタジオで開きささやかなお礼といたしました。


No. 12
2005年5月1日

若葉の緑が目にしみるような季節,花水木のとりどりの色がグリーンに映えて、自然の美しさに息をのむ毎日です。

シアトルセンターでの桜祭りも無事終わりました。初めての参加であったため様子がわからず戸惑いもありましたが、好天気に恵まれたからでしょうか、人出も多く、私達の当初の目的の“私達の活動を知っていただく”という意味では成果があったと思います。

いくつかの出会いのあった中で、ポートランドからの来場者の日系アメリカ人の夫とアメリカ人の妻のカップルは“僕は日本語は駄目だけど、89歳の父のためにカタログをもらっていって父にみせてやろう。そしてCDを選んでもらおう“とにこにこしてカタログを持ち帰えられたのが心に残りました。

3日間交代でブースに詰めて下さった皆さん、本当にご苦労様でした。

うれしいニュース!!!

新しい会員の方をご紹介します。

今日から私達の会に佐々木ゆかりさんが参加されました。主に事務のことをお手伝い下さいます。対面朗読にも協力下さるとか。どうぞよろしくお願いします。

桜祭りまでに完成させようと励んだ新しいCDが下記のように出来上がりました。

 矢崎 節夫 著
「みすずコスモス わが内なる宇宙 後編」(2枚組み)
  「みすずコスモス2 いのちこだます宇宙 後編」(2枚組み)

 宮部 みゆき 著
  「首吊りご本尊」
  「紙吹雪」
  「小袖の手」

 灰谷 健次郎 著
  「とんぼがえりで日がくれて」より詩3篇

 相田 みつを 著
  「にんげんだもの」

 浅田 次郎 著
  「角筈にて」
  「伽羅」
  「オリヲン座よりの招待状」

 大村 しげ 著
  「京のおまわり」


No. 11
2005年4月1日

4月になりました。

4月22日から24日までシアトルセンターで恒例の桜祭りが開催されます。

VOICE LIBRARY IN JAPANESE

の活動を少しでも多くの人達に知ってもらいたいという思いから、かねてより是非この桜祭りには参加したいと念じていましたが、なかなか主催者の方々と連絡が取れず困っておりました。思い切って岡野さんと二人で、先月の30日の夜、川辺ハウスにて行われました役員会に伺い、ご挨拶してまいりました。

私達のブースは、CENTER HOUSEの2階に設定されていることがわかりました。桜祭りへの参加は、今回が初めてですので、事情がよくわからず、決められたブースが私達の展示に良い場所なのかどうかもわかりません。しかし多くの人達が集まるこのイベントに参加することは、多くの人びとに私達の活動を知っていただけるまたとないチャンスだと考えられます。そのため今回の参加は、私達の会の存在と活動を皆さんにわかっていただくことを第一目的にいたしましょう。

ブースはインフォメーションデスクとして、CDを展示し、パンフレットだけを置くことにします。去年の秋祭りの時のように試聴を希望される方には試聴していただけるように準備します。資金集めのこともこの機会に是非やりたいと考えておりましたが、主催者側の方とも話し合って今回は見送ることにいたしました。

つきましては、お時間の都合がつく方には、是非当日のお手伝いをお願いします。

22日(金曜日)10時から2時まで。
         2時から6時まで。

23日(土曜日)10時から2時まで。
         2時から6時まで。

24日(日曜日)10時から2時まで。
         2時から6時まで。

3日間を6つに分けてシフトを組みたいと思います。お手伝いいただける日と時間帯を私の方までご連絡下さい。

No. 10
2005年3月8日

例年にない早い春の訪れで、桜の花が満開。桃の節句のひな祭りに華やかな色をそえました。

この私達の会が産声を上げてから、丁度一年が経ちました。ともかく前を向いて走り続けた日々が、ここにきてやっと少し落ち着きをみせてきたような思いがします。これは会の活動が軌道に乗ってきている兆しではないでしょうか。

私達の活動の二本の柱である

CD録音の制作及びその貸し出しと対面朗読はそれぞれが活動の場を広げつつあります。

CD

録音についてはこの春の2回目のリリースをめざして励んできた成果が実ろうとしています。その内のみすずコスモスシリーズの前回のリリースに間に合わなかった3枚は既に完成し、貸し出しが始まっています。新しいCDの完成を首を長くして待っていてくださる方々のいてくださることは、私達の大きな励みであり、喜びです。

今までは貸し出し先はワシントン州の中だけでしたが、今月からサンフランシスコへの貸し出しが始まりました。先日、日本点字図書館からの紹介でとサンフランシスコ在住の目の不自由な方から電話があり、貸し出し依頼がまいりました。長年、日本点字図書館から本の貸し出しを受けてられる方で、日本点字図書館の小野さんからアメリカにこのようなサービスがあることを聞いて、飛び立つ思いで電話をしましたとのうれしい報せでした。

全米に私達のサービスを広げたいと言う私達の思いが一歩前進しました。現実に視覚障害の方からの貸し出し依頼は初めてで、出来るだけ長い話のCD を送って下さいとの依頼に私達は不特定多数のいろいろな方々の要望に出来るだけこたえるために、広い範囲の、そして長短取り混ぜてのCDの制作を考えなくてはならないのだと改めて思いました。

対面朗読は定期的には日系マナーと個人宅ですが、先月、日系マナーから、月に一度の誕生会の席で短い昔話を読んで欲しいとの依頼があり、武藤さんが行ってくださったことは、報告によりご承知の事と思います。大勢の人を前にしての対面朗読は、対個人、或は対小グループでの朗読とは少し異なったものがありますが、、私達の今後の活動を広げていくためにも、また私達の朗読の向上のためにも、この様な依頼があれば会としてお引き受けした方が良いのではないかと考えますがいかがでしょうか。

私達の会は本当に小さなボランテアグループです。でも会員全員が社会に貢献したい、今自分が幸せであることを嬉しく思う気持ちを社会に還元したいという気持ちに溢れている集まりです。心を合わせて、少しずつ、少しずつ活動の輪を広げていきましょう。よろしくお願いします。


No. 9
2005年2月1日

如月の2月になりました。日数が他の月に比べると少いためでしょうか、この月は素早く飛び去る月に思えて、心を引き締めなくてはと自分に言い聞かせています。

1月

17日の岡野さん宅での新年会は、各自それぞれが自分の読みたいものを持参し、それを読むところから始めました。朗読が基本である私達のグループの新年会を各自の朗読で、スタートし、落ち着いた雰囲気の中で一人一人の心をこめた“読み”を聴くことができたのは、それぞれの好みや持ち味を朗読を通じて知る事が出来て、とてもいい経験になったように思ったのは私だけでしょうか。そのあと持ち寄りのご馳走と美味しいワインで話が弾み、宴は盛り上がり、時間を忘れました。今回参加が叶わなかった方々、来年は是非ご参加下さい。

春の第2回目のCDリリースに向けて一歩一歩確実に前進していきましょう。ご協力ください。

報告: 暮にMr. Bill Coneから3台のCD Playerのご寄付をいただきました。


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