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最終更新日:
20
11105

会長からの
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ニュースレター
2006年度アーカイブ】


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No. 31
2006121

今年最後のニュースレターをお届けする時期になりました。

厳しい寒気と降り積もる雪、そして凍結した道路とあちこちで起こる事故・・・・シアトル周辺は今週のはじめから今日まで寒さとの戦いで明け暮れましたが、皆様には支障はなかったでしょうか。今日になってやっと記録破りの寒さも和らぎ、平常の生活がもどってきました。あの異常な寒さの中、道路の状態が悪いのにもかかわらず、個人宅への対面朗読にいつもどおりでかけてくれた会員に感謝の思いで一杯です。私達の「声の出前」を

待ちかねていて下さるYさんをがっかりさせることなくすんでよかった! と報告を読んで心から思ったことでした。

今年もいろいろなことがありました。

毎週の各所への対面朗読訪問に加えて、春と秋の新しいCDのリリース、シアトルセンターでの桜祭りとBCCでの秋祭りへの参加、10月の18枚からなる{水安丸}のCDの完成など・・・忙しい日々でした。

手分けして送り出した寄附のお願いの手紙には、私達の活動を応援して下さる方々からの心温かな支持のお返事が届きはじめました。

オフイスに届けられる封書の一通一通に心が引き締まる思いがします。この思いをバネに一人でも多くのまだ私達の活動の手が届いていない人達に活動の輪を広げていくこと、喜んでいただける良いCDの制作に励むことに心を尽くしていきたいと念じています。

ご協力よろしくお願いします。


No. 30
2006111

初霜がおり、あられが降り、本格的な冬の訪れを感じる毎日です。

子供たちの大好きなハロウイーンも何事も無く終り、今年も残す暦はあと一枚となりました。

10

月中旬には水安丸プロジェクトも無事完成。各CD毎に色変わりの美しい装丁に飾られた181組の「密航船水安丸」の完成は、ある意味では、私達ボイスライブラリーの大きな財産のひとつになることと思います。完成に向けてのあの忙しかった日々、皆様本当にご苦労様でした。

11

月はホリデーシーズンを前にして、資金集めのための寄附のお願いを各所に郵送いたします。今年もまた私達の活動に大きな理解と賛同を寄せて下さる方々にめぐり合えることを心から祈っております。

報告: 新しい会員をご紹介します。お二人とも10月に入会されました。

     丹羽 一代 さん

     カルフォルト 寛子 さん

丹羽さんにはCDライブラリーで、カルフォルトさんにはオフイス業務全般において、又、おふたりとも対面朗読でも活動していただくことになっています。

どうぞ宜しくお願いします。


No. 29
2006101

豊穣の秋、10月になりました。

99日と10日の二日にわたり開催されたBCCでの秋祭りでは、参加2年目の私達のブースに、「新しいCDが沢山出来上がりましたね。」と訊ねてくださる顔なじみも増え、今年も豊かな出会いをいただくことができました。

日本語の朗読を通じて地域社会に根を下ろしたボランテア活動を地味ながら着実に進めていきたいと考えている私達にとって、一人でも多くの人達が会の存在を知ってくださることが大きな前進になり、そして人と人のつながりを通じて、私達の会のことを知り、CDの無料レンタルを利用してとても楽しんでいると喜びの声を聞かせて下さる目のご不自由なかたからのお便りは何にも替えがたい喜びを私達にもたらしてくれます。

10月は“水安丸”プロジェクトの完成の月。月半ばまでの完成を目指し、読み手と制作の会員は真夜中過ぎまでの仕事に追い込まれています。ボイスライブラリーの名に恥じない良いものを作り上げたい・・・その一心で頑張っています。昨秋、その依頼を受けてからいつも心にかけ、漢字の読みを調べ、地図を探し、そしてとうとうその最後の段階の10月。

今までのCDは長いもので3枚組でしたが、今回のものは17枚ほどの長さになりそうです。これだけの長さを読む読み手の大変さ、読みが完成するための各部のチェック、その間中のPCの操作、読みが出来上がったところで制作がフル回転となります。CDの焼付け、カバーの制作、そして組み込みの最終の仕上げは109日と10日の両日オフイスでやります。猫の手も借りたい日となりそうですので、是非、手を貸してください。

今はまるで生みの苦しみを待つような思いです。良いものが生まれますように!

とても興味深いこのお話を素敵なCDにして世の中に生み出しましょう。

宜しくお願いします。


No. 28
200691

9月になりました。今年の夏は如何でしたか。存分に楽しまれましたか。

いよいよ秋。秋はアメリカでは新しい学年のスタート。子供たちは新しい環境に飛び込んでいきます。私達の子供とも言える手塩にかけてつくりあげた新しいCDが秋のリリースにむけ今、最後の仕上げを施され、出番をまっているところです。新しいCDが出来上がる度に、どうぞこの1枚が誰かの心を癒すものになってくれますようにと心から思います。

新しいCDは9月9日と10日の両日BCCで開催される秋祭りにデビューします。秋祭りではたくさんの出会いがあり、多くの人に私達のこの活動を理解していただき、私達の活動を待っている方達との接点がみつかりますことを祈っています。

NHKの番組キャスターの加賀美幸子さんの書かれた本の中で、永六輔さんがボランテア、について語られたと言う文章に出会いました。

「ボランテアというのは“生き方”なんです。“ある時期やっていた”“そろそろ始める”というようなものでなく生き方の問題なのです、そして特別なことでなく暮らしの中で人々がみんなちょっとずつ気を使い合うということです」、こんな文章でした。

私達は“生き方”が同じなんですね。気負わず、肩肘はらず、ちょっとずつ気を使い合って私達の幸せを社会にお返ししていきましょう。よろしくお願いします。


No. 27
200681

夏本番、皆様如何お過ごしでしょうか。夏休み、浴衣まつり、日本からのお客様など、それぞれにお忙しい毎日のことと思います。9月の秋祭り、それに間に合わせる予定の秋の新作のリリース、そして10月の仕上げが決まっている「水安丸」のCDの件と私達の予定表もいよいよお尻に火がついた状態になってきました。それぞれの忙しいスケジュールを調整しあって、制作担当と録音日をどこにはめこむか頭をなやましています。

いよいよ軌道にのりだした対面朗読も、それぞれの場に私達を待っていて下さる方が増えてきているようでうれしいかぎりです。

私達のサイトを見て朗読ボランテアをやってみたいという電話が入るようになりました。小さなお子さんがあるのに、あるいは仕事をお持ちなのに、ボランテアをやりたいのだがという声を電話を通して耳にするたびに、私達の活動に目を向けてその活動に携わりたいという人の存在に胸が熱くなる思いを味わっております。


No. 26
200676

独立記念日の華やかな花火の祭典も終わり、明日は七夕の宵。いよいよ夏も本番を迎えようとしています。1年の内で一番素晴らしい季節、さわやかな風と夜9時すぎまで明るさの残るこのあたりの夏の日々は、戸外で過ごす楽しい時間をたっぷり私達に与えてくれます。この爽やかさを、戸外での楽しみを、私達の朗読を楽しみに待っていて下さる方たちにとどける術はないかしらと思うのも、いつもこの季節です。

このところ治療の為にだけしか外出の出来ないYさん、歩行器なしでは外出の無理なPさん等の顔が浮かびます。自分の足でどこへでも出掛けられる幸せを、改めて思ってしまいます。

日本滞在中に京都で日本語学校の校長をしている友人と昼食を共にする機会に恵まれました。文部科学省からの依頼で地方都市での外国人向けの日本語教育にも携わっているという彼女の口から、日本でのNPOをかかげるボランテア活動に問題があると怒りの言葉が出てきました。アメリカで、NPOのボランテア活動に身を置いている私としては聞き流せないことなので詳しく話してもらいました。今、日本では外国から出稼ぎに来ている人達及びその子供達に日本語を教えることが急務で、その為の教師を派遣しているのだが、どうしても手の足りない時には、各地方のNPOの日本語を教えるボランテアグループに依頼するのだが、ボランテアとなると無料で教えてあげるのだからという意識が強くて、ボランテアグループのいい加減な対応に真に困っているという、行政の側に立つ彼女の言葉に深く考えさされました。

ボランテア活動をどう考えるかと言う命題を抱えたまま乗った帰りの機内で読んだ曽野綾子さんの本の中にこんな言葉をみつけました。

「ボランテア活動は、人の為に尽くすことが自分の幸福感につながるという実感を持つ人がいるから続くのである。」

本当にそう! 思わずうれしくなりました。私達の集まりは自分達の幸せを社会に還元しようという思いでまとまっているのですもの。

足並みをそろえて一歩一歩前へ進んでいけたらと願っております。

皆さん、よろしくお願いします。

 

今回のニュースレターは私が日本へ出掛けておりました為に、71日にお届けすることが出来ませんでした。お許し下さい。


No. 25
200661

『どうしていつもいつも結論がでないのですか?』、いささか怒気を含んだ男の声です。

明日から3連休が始まるという金曜日の夜遅く、出先から戻って電話の録音機の声をチェックしていた私の耳にとびこんできたメッセージ。それは全く聞き覚えの無い声であり、話の内容もさっぱり理解できません。名前も電話番号も残されていないので連絡のとりようもないのです。これは完全に間違い電話だと思っていました。

連休明けの火曜日、KING TVでの録音から戻って電話のチェックをしてみると3日前の怒気を含んだ声が怒気を含んだまま、また残っているのです。今回は名前も電話番号もあり、電話を欲しいとの事。私も貴方は間違った所へ電話しているのだとはっきり伝えようと身構えて番号をまわしました。その電話はLAからかけられたものであり、怒気を含んだ声がのっけから「どうしてちゃんと結論まで行かないのですか、折角楽しみに聴いているのに2回とも途中までで終わってしまって…」とお叱りの声です。そこでハッと気がつきました。よくよくはなしてみると、このLAの男性はラジオから流れてくる私達のCDを楽しんで聴いて下さり、それがいずれも途中までで時間切れとなることにひどくがっかりして抗議の電話をかけてきた人だったのです。私達の活動のことを説明し、CDの無料貸し出しのことを話しました。この方の話ではナーシングホームのお年寄り達がヘッドホンでこの放送をたのしみに聴いて下さっている由、本当にうれしくなりました。CDを是非借りたいし、とてもよい活動をしてられるから大いに頑張って下さいと私達にエールを送って下さいました。

ここに来て私達の活動に弾みがついてきたような手ごたえを感じます。LAで放送を聴いてCDの貸し出しを頼んできた人が2人あり、ここシアトルでも目の不自由な高齢の日系ポーランド人からの貸し出し申し込みがまいりました。

又、JACCC(日本文化センター建設委員会)からの依頼でここが制作したDVDの日本語訳を手伝い、その部分のナレーションをふきこんだり、少しずつ少しずつボイスライブラリーの名前を知ってもらえる機会がふえてきました。

私達のまだ知らないところに私達の奉仕を待っている人たちがいるかもしれないことを常に忘れないで、求めを受けた場合は、迅速に相手の心に寄り添っていく奉仕活動を心がけて進んでいきましょう。宜しくお願いします。


No. 24
200651

2度目の桜祭りへの参加も皆様交代でブースへ詰めていただき無事に終わりました。

私達の活動を少しでも理解していただきたい、こういう日本語の声の出前を必要としている人に私達の会の存在を知らせたいという私達の切なる思いが、桜祭りに足を運んだ誰かを通じてどこかにいらっしゃる日本語を聴きたいと待っている人に届いただろうか・・・桜祭りを終えて考えている所です。

この緑の瑞々しい5月の明るさの中に、自分では自由に動けない人達にせめて私たちの母国語である日本語を届けたい、そんな思いがふつふつと湧いてきます。

新しい対面朗読の場である敬老ホームでの朗読が始まりました。初めての当番の日、敬老ホームで以前日系マナーに入居してられたSさんにお目にかかりました。とても懐かしくああここでも矢張り日本語を聴きにきてられるのだと、母国語で本を聴いていただける、そしてそれを届けることの出来る喜びをひしひし感じました。ボランテアの現場に立つという経験を持つことの大切さはこういうところにあるのかもしれないと思ったことでした。個人を対象とした対面朗読は、その場で読んでほしいと言われた本を自分が初見でどこまでこなせるかどうかが満足な読みが出来たかどうかの分かれ目になるかと思います。

集団を対象とした対面朗読は、その日の聞き手の顔ぶれをみてとっさに何を読むか決めるとっさの判断、そしてどんな顔ぶれであっても対応できるだけの準備をしてその場に臨む周到な前準備、この二つがその日の対面朗読の成功、不成功の決め手になるような気がします。これまでの自分の読み手としての体験をふりかえってあらためて冷や汗の出る思いです。対面朗読に出かけるたびに読み手としての研修不足を感じます。良い読み手、満足のいく読みをすることの難しさ。道は遠いけれど、頑張ってみなきゃと心がつぶやきます。

秋祭りまでの行事が一段落したこの時期、研修に励みたいと強く思います。

お力をお貸しください。一緒に前へ進んで下さい。

お知らせ: 515(月曜日)に武藤さんから寄附していただいた本棚など数点が日通より届く予定で、私たちのオフイスの陣容が整う筈です。


No. 23
200641

いよいよ春本番、桜の花びらが風に舞っています。

私達の活動も47日で丁度3年目に入ろうとしています。この2年間手を携え、声を掛け合って頑張ってきた日々をあらためて思い出しています。少しずつ形を整え、活動の幅を広げてきたボイスライブラリー。石の上にも3年のたとえ通り、その基盤が磐石のものになるように更なる努力を重ねましょう。対面朗読の要請が入って、今月からもう1箇所私達の朗読を楽しみに待っていて下さるところが増えました。待たれる喜び、これこそボランテアをやるものにとってなによりもうれしいことなのですが、待っていて下さる皆さんがそれぞれ充分満足してくださったかどうか、担当者一人一人が自分自身に問いかけ、問いかけ研修を重ね、よりよい朗読ができるかどうかをためされる場でもある思いがします。お互いに励ましあって、聞き手の心に響く朗読が出来るように目標をかかげて、地道な歩みを続けていきたいものと思っています。

421日、22日、23日の3日間、シアトルセンターにて恒例の桜祭りが開催されます。昨年同様ボイスライブラリーもインフォメーションブースを設けます。12交代制でシフトを組み、ボイスライブラリーの存在を少しでも多くの人達に理解していただけるようにCDの展示とパンフレットの配布を行う予定です。皆様のご協力をお願いします。

No. 22
200631

雨ばかりの2月が去って、いよいよ春3月になりました。あちこちで“はなもも”とも“ふゆざくら”とも呼ばれている木があでやかなピンク色の花を咲かせています。

春のCDリリースの時を迎えてCD制作部門は超多忙の日々です。限られた人数で対面朗読とCD制作とその無料貸し出しという会としての2本柱の活動をこなしていける幸せをしみじみ思っています。当初に掲げた目標通りの枚数をリリースの予定です。これも会員の皆様のボランテア活動へかける熱意と惜しみない協力のおかげだと思います。

新しいオフイスもコンピューターや器材が入り、活動の基点としての形を整えつつあります。足場があるということの充足感は次の活動へ大きな活力になるのではないでしょうか。足ががりが出来たロスでの活動はいよいよスタート秒読みの段階となってまいりました。

24

時間放送のラジオ局TJS(Team J Station)で私達の活動の紹介をして下さることになりました。力を貸してくださる人と人との結びつきのありがたさに感謝の思いで一杯です。

たゆまぬ努力を続けて行きましょう。背中に翼を持たない私達に代わって全米に飛び立っていくCDの1枚1枚が私達の活動の名に恥じない質の良さ、レベルの高さを常に保ち続けることができますように、そして又、私達のの活動を必要としてられる方々に私達の思いが届きますように。

ご協力をお願いします。


No. 21
200621

シアトルの宇和島屋へ買い物に行きましたら、ばったりお店の中で、私達の対面朗読をいつも楽しみに待っていて下さるPさんに会いました。Pさんは、大きな交通事故にあわれて歩行にはウオーカーを使ってられる方です。

毎日毎日雨で嫌ですねと連日の雨にうんざりしている私の言葉に、Pさんはこんな風に答えて下さいました。「雨が降るから暖かいし、道も凍らないし、滑らないし、私は感謝してます。」身体のバランスを保つことが時々難しいPさんにとって、滑らない道の大切さがどれほど大きなものなのかは私達健常者の想像を超えるものなのだなとわからせていただきました。自分の足でどこへでも行くことの出来る幸せ、あたりまえのことがあたりまえにできる幸せ、それがどんなに大きな幸せなことなのか、Pさんから教えられた今日の午後でした。

その幸せな私達にうれしいことがいろいろと続いておこりました。

念願の私達のオフイスができました。場所はシアトルのバラードです。鮭が上ってくるのを見ることが出来るので有名なシアトルの観光名所バラードロックのすぐそば。

毎週月曜日の午前中はこの新しいオフイスでCDの貸し出しも行います。ご利用をお知り合いの方にお勧めください。

二つ目のうれしいことは平本さんのご尽力で、ロスへの活動の足がかりができたこと。この活動を全米へ広めようという私達の夢が、少しずつ実現の可能性をみせてきました。力をあわせて一歩一歩前へ進みましょう。幸せをボイスライブラリーのバラードオフイスから全米へお届けする気概を持って足を踏み出しましょう。

報告: 新しい会員をご紹介します。

     近村 由紀子 さん

     加藤 理恵 さん

近村さんはCD制作を、加藤さんは対面朗読を主に、活動して下さることになっています。どうぞよろしくお願いします。


No. 20
200611

             元 旦
                       新川 和江

      けさ わたくしは頂きました
      新しいカセット・テープのような
      一巻の時間をーー
      天の工場で それは無限に
      生産されているものなのですけれど
      天は まとめてダースで売ったり
      歳末の大蔵ばらいはいたしませんから
      わたくしたちが手に入れることができるのは
      元旦の朝におくられるこの一巻だけです

 
      一日一日をていねいに生きて
      いい音だけを 入れて行こうと思います
      一年ののち
      すっかり消してしまいたい思いに
      苦しんだりすることのないように
      十年ののちにも
      微笑んで聞きかえすことができるように 
 

新年明けましておめでとうございます。

夜半の雨もあがり、おだやかな2006年の幕開けとなりました。

ご家族おそろいで、それぞれの故郷のお味のお雑煮で新年を祝われたことと思います。

さまざまなことがあった2005年、会員の皆様の力強いご協力のおかげをもちまして当初の計画どおりのCDの制作およびリリースも果たすことができ、私達の対面朗読を心待ちにしてくださる方々からの励ましの言葉も多く耳にするようになってきました。

目の回るような忙しさを物ともせずイベント毎に頑張って下さった皆様に心から感謝しております。本当に有難うございました。そして私達の活動を支えるためにこころよく私達の寄付のお願いに応えて下さったたくさん方々のご好意には、どんなふうに感謝の思いをあらわしたらよいのか言葉のみつからない思いでおります。この温かなご好意に応えるには、私達の活動を着実にとぎれず続行し、この様な活動のあることをまだ知らない人達にむかって手をさしのべるための地道な努力を重ねることしかないように思われます。

2006

年新しい年、思いを同じくするもの同志、手を携えて一歩一歩前に向かって歩み続けましょう。どうぞよろしくお願いします。

一日一日をていねいに生きて、十年ののちにも微笑んで話し合えるように!!!!!


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