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最終更新日:
20
11105

会長からの
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ニュースレター
2007年度アーカイブ】


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No. 43
2007121

2007年もあと残すところ1ヶ月となりました。

11月に各方面に手分けして送らせていただいた寄附のお願いにはうれしいことに多くの暖いご厚意が寄せられてきております。毎年必ずご寄附をお寄せくださる方、今年初めて支持の思いをお寄せ下さった方、お目にかかったことのない方がた、そして折にふれ私達の活動を支えてくれる友人達・・・寄せられたご寄付を前にしてただただ有難く、感謝の思いで一杯になっております。

この皆様の期待にどんな風にこたえていけばいいのか。

私達の活動の2本柱、CDの制作と対面朗読に今までに増して励むことしかないのではと思います。

私事ですが、先月の中旬に私は下まぶたにできました皮膚ガン切除の手術を受け、その翌日に縫合の手術を受けた為1週間ほどリクライニングの椅子に座ってガーゼの交換に励む生活を送りました。その折に目が不自由、あるいは身体の自由が効かないことがどんなに大変なことであるかを身をもってほんの少し味わった気がしました。私達がこの活動を始めた時から関わりを持っているMさん、Yさんの長い闘病生活の大変さを改めて知らされた思いでした。そしてまた各ナーシングホームで私達の対面朗読を聴いてくださる車椅子や足のご不自由な誰彼の顔を思い出しておりました。

CDの制作はあくまで正確に原本に忠実に声を入れていくことが要求されます。

対面朗読は個人と集団では少し異なりますが、私の今回の体験では特に目の障害でしたので、ゆっくり明瞭にそして深い声で読んでほしいなと思いました。全ての方の期待に応えることは出来ませんが読み手としてひとつの啓示を得た思いです。相手の心に寄り添うこともとても必要なことかもとも思いました。ささやかな体験でしたが自分が受け手になった場合の体験でしたのでちょっと書かせていただきました。

手をとりあってますます多くの方がたに少しでも喜びを味わっていただけるように励んで生きたいと念じております。これまでに増してのご協力どうぞ宜しくお願いします。

どうぞ思い豊かな素晴らしいクリスマスをお迎えくださいますように!!!!!


No. 42
2007111

枯葉がころころ風に舞い上がり飛ばされています。秋もすっかり深くなりました。

ハロウイーンが終ると、ここではすぐにサンクスギビングそして12月のクリスマスと続くホリデイシーズンが始まった思いがいたします。

私達の活動は多くの善意の方達に支えられて3年半、ボランテアの手も揃い、少しずつ少しずつ活動の幅も広がってきました。

途切れることなく外からの要望に応えていけるように、今年も多くの支えてくださる方達へ寄附のお願いの手紙を送ることにしております。1110日の朗読練習の終了後と12日の例会はその活動を行います。お時間の都合のつく方はどうぞご協力宜しくお願いします。

秋の新作CDの委託先へのお届けはワシントン大学とベルビューコミュニテーカレッジを除いてほぼ終了しました。

LAThe Nihongo Libraryと敬老ホームからはお礼のメールが届いております。それぞれの場で、私達の手作りのCDが聴いて下さる方の慰めになることを祈っています。

CDの制作と無料貸し出しそして「声の出前」の訪問朗読という私達の奉仕活動の2本柱をしっかり掲げて、地味ながら着実な歩みを重ねていきたいと強く念じております。

皆様のご協力を宜しくお願いします。

No. 41
2007年10月1日

秋祭りには皆様のご協力をいただき本当に有難うございました。初めてご参加下さった方も多かったかと思いますが無事終了したことをうれしく思っております。少しでも多くの方達に私達の活動を知っていただきたい、そして利用していただきたいという私達の願いがこのような活動を探していた誰かになんとか通じてくれないかなあといつも思いながらブースを出す私達…今年は誰かにこの願いが届いたでしょうか。届いていて欲しいと強く思います。

LAのラジオ局からうれしいお知らせが届きました。デジタル化に向けての番組改編のあおりを受けて、私達のCDの放送が打ち切られそうになったのですが、なんとか考え直していただくようにお願いしましたところ、月一度常に新作を放送するという方向にて決着がつきました。今後は毎月第一土曜日に私達のCDのために時間をとってくださるそうです。この放送を聴いてLAからCDのレンタルの申し込みが入ってくるのですから、本当に良かったと胸をなでおろしております。

入院中だったYさんが1日に退院されました。私達の対面朗読をとても楽しみにしてられる由,ご主人のMさんがおっしゃってました。少しでも元気が出るように、私達の対面朗読の時間がYさんの至福のときになるようにと祈っています。皆様宜しくお願いします。


No. 40
200791

9月になりました。今年はお天気がおかしく、夏の初めにとても暑い日が2,3日続いた後、例年になく涼しい夏となりました。皆様お元気で秋を迎えられましたでしょうか。

8月10日号のソイソースに私達の活動が取り上げられ、それをご覧になった方々からいろいろな反響が寄せられ、メデイアの力の大きさ&112395;驚かされました。何よりうれしかったのはあの記事を読んでボランテア活動に興味を持ち、私達のグループに加わって、対面朗読ボランテアをやってみようとご連絡くださった方達がたくさんいらしたことでした。人手が足りずに困っていた私達にとって何よりの援軍となり本当にうれしく思っております。実際に活躍していただくまでにはまだ少し準備の時間がかかりますが新しく朗読ボランテアとしてご参加くださった皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

1日にブレマトンでおこなわれましたウイメンズクラブの大会でボイスライブラリーのことを紹介させて頂けることとなり行って参りました。150人ほどの女性の方達が集まっておられこんなに多くの方たちがこの方面にいらっしゃるのだとびっくり致しました。

一通りの説明の後、ご出席の方達と少しお話をすることが出来ました。このようなボランテアなら是非やってみたいといわれる方もあり、新しい組織をどのように遠隔地に作っていくかが今後の私達の課題のひとつだなと思いながら帰途につきました。今後どのような展開になるか今は見当がつきませんが新しい実りがあれば・・・と祈っております。

9月8日と9日は恒例の秋祭りがBCCで開催されます。私達も出来るだけ多くの方達に私達のボランテア活動を知っていただく為に例年通りブースを出します。シフトを組んで交替でお手伝いをしていただくことになっております。

ご協力どうぞ宜しくお願い申し上げます。


No. 39
200781

あっという間に7月が終わり、8月となりました。

皆様よい夏をお過ごしでしょうか。

爽やかなこの季節はここに住む私達にとっては最も忙しいシーズン。国内はもとより遠来の客達を迎えて走り回る毎日です。この活動を始めてからこの類の忙しさにはそれを不満に思う思いより、走り回れることへの感謝の思いのほうが強くなってきました。対面朗読の折でのさまざまな体験が自分の足で自分の行きたい所へ行けることがどんなに幸せなことであるかをしっかりと教えてくれたように思います。

8月は9月の新作CDのリリースに向けて、選書、録音、編集、そして仕上げ・・・・と多忙な月となりそうです。効率よく仕事をこなしていき、聞き手に喜んでいただけるCDの完成を目指して励みましょう。

来月9月の8日と9日はBCCにおいて恒例の秋祭りが開催されます。どうぞ皆様、カレンダーに印をつけておいてください。今年も例年通り参加します。私達の活動が少しでも多くの人達に理解していただけるようこの好機を大いに活用したいと考えています。皆様のご協力をお願いします。

忙中閑有の言葉通り忙しい日々の中でどうぞ心に残る思い豊かな良い夏をお過ごし下さい。


No. 38
200771

一年のうちで最も気持ちの良い季節が巡ってきました。

雨が殆ど降らず、快晴の日々の続くさわやかなこの季節は、ここに住むことの幸せをしみじみ思います。自分の足で、自分の行きたい所へ出掛けることの出来る健常者の私達にとって、夏は最高のシーズンです。でもその一方で、、ワシントン湖に浮かぶヨットの美しさも、タコマ富士と呼ばれるレイニア山の雪をいただいた雄姿も見ることがかなわないまま、ベッドの生活を余儀なくされてられる方達がいらしゃることを世間は忘れがちです。

このような方達が私達の対面朗読のための訪問をどんなに心待ちにしてられるか想像なさったことがおありでしょうか。対面朗読の各訪問先からこのところ感謝の言葉を次々にいただいております。矢張り母国語を耳にすることの出来る喜びはとても大きいようです。

特に日本人の入居者の数が少ないナーシングホームでは、日本語の対面朗読というのは貴重な体験になるようです。卒直な喜びの声をいただきますとボランテア冥利に尽きる思いがいたします。

CDの委託先がまたひとつ増えました。

シアトルの「敬老ホーム」の近くにある集合住宅「川辺ハウス」への委託が決まりました。出来るだけ多くの方にCDを利用していただきたいと考えております私達にとってCDの貸し出しの仕事を引き受けようとの申し出は本当にうれしく感謝の思いで一杯です。

私達ボイスライブラリーのボランテア活動というのは、空高く広がる独立記念日の花火のような派手なものでは決してなく、地味な、そして細く長くしかし決して途切れてはならない活動を目指しています。私達の訪問を待っていて下さるあの方この方の笑顔を思い浮かべて心を尽くして頑張りましょう。夏はお互い日本からの客も多く忙しい日々ですが、ご協力よろしくおねがいします。


No. 37
200761

私達の活動の2本柱の内のひとつである対面朗読の場が増え、忙しくなってまいりました。

もう何人かの方には敬老ホームの2階にあるLさんのところへ対面朗読に行っていただきましたのでお気付きかと思いますが、Lさんは韓国に生まれ、そこで育たれたにもかかわらず母国語の韓国語より日本語の方が楽だとおっしゃるアメリカ人です。

ご家族との会話は英語だけれど、日本語の本を読むのが大好きで敬老ホームに入居するまでは毎月紀伊国屋で日本語の本をたくさん買ってました、韓国語で書かれた本はよくわからなくて・・・と言われたのには驚き、私は思わずどうしてですかと尋ねてしまいました。「教育を日本語で受けたから・・・」というのがLさんの返事でした。

10歳までの学校での教育は全て日本語でしたと淡々と話されるLさんの言葉に私はお返しする言葉がみつかりませんでした。

国語って何だろう、母国語って何だろう?????

日本人の母国語は日本語、韓国人の母国語は韓国語・・・・という図式では図れない形の母国語の存在。歴史のなせるどうしようもない現実を突きつけられた思いを味わいました。私達の活動の存在を喜んでくださる方のなかにはこんな重い過去を背負った方もいらっしゃることを初めて知りました。

Stafford Healthcareは敬老ホームや日系マナーのような日本人や東洋人の顔が多く見られるナーシングホームとは異なり、大きなナーシングホームのなかに日本人が二人だけというところです。そこでお目にかかった日系三世とおっしゃるPさんはとても静かな方でした。ご高齢でもあり、言葉の問題もあり、Pさんが満足して下さる読み物を探し当てるのはなかなか難しそうだなと思いながらの辞去でした。

Y.U.さんはリハビリのため入院中です。私達の訪問をとても楽しみに待っていて下さるようです。

対面朗読はその訪問先にさまざまな出会いが待っています。

うれしい出会い、難しい出会い、頭の痛い出会い・・・・本当に何でもありの世界ですがチャレンジ仕甲斐のある世界だと思います。

お互いに恐れず,あせらず、待っていて下さる方々の笑顔を思い浮かべて、一歩一歩前へ進んで行きましょう。

宜しくお願いします。


No. 36
200751

若葉の瑞々しさが際立つ季節となりました。5月。雨の多かった4月から快晴の中でのみどりのシーズンの始まりです。

4月の中旬すぎから体調を崩して入院中だった内田洋子さんは27日に退院しリハビリテーションセンターに移られました。会員の皆さんの早く快方にむかってほしいの祈りが届いたのかもしれません。ご主人のマークさんに、私達はそのセンターで対面朗読することも可能ですよと伝えましたら是非そうしてやって欲しいととても喜んでおられました。洋子さんへの対面朗読にかかわってくださっている皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

先月のニュースレターで触れました[Stafford Healthcare]での対面朗読は5月9日から始めることになりました。隔週水曜日の午前中に伺うことになりました。

敬老ホームに住んでおられるライオンズさんへの対面朗読も今日から始まりました。

私達の朗読を楽しみに待っていて下さる方が少しずつ少しずつ増えてきた喜びをかみしめると共にベッドサイドに途切れることなく日本語を届け続ける責任の重さを感じています。

会員の佐々木さんがご出産の為、退会されることになりました。小さなお子さんがいられるのにもかかわらずそして臨月は5月なのに、4月の当番まで勤めて下さり有難うございました。元気な赤ちゃんの誕生を皆で祈りましょう。

忙しくなりそうです。皆様のご協力をお願いします。


No. 35
200741

陽光が明るくなり、日脚もずいぶん延びて、いよいよ陽春4月の始まりです。昨年からの大雨、大嵐、雪など長いそして重い冬を過ごしてきた私達にとって、温かな春の訪れは何よりもうれしい季節の贈り物におもわれます。

この季節になると、この会をスタートした3年前の春を思い出します。何にもない、本当に手探りでCD制作に励んだ日々。制作担当の人達の夜を徹しての録音、編集、カバーの制作・・・etc.3年を経て、私達はここまで活動を広げることができるようになりました。志を高く持ち、地道に、でも着実に足並みをそろえて前進してきた会員全員の努力の賜物と考えてよいのではないでしょうか。

4

月は新しいCDのリリースの月。オフイスではCDの録音、制作が始まっています。桜祭りの日までに新作が完成の予定です。

今年の桜祭りは420日(金)、21日(土)、22 (日)の3日間行われます。過去2回にわたる参加経験から考えて、開催最初の日にあたる金曜日は入場者も少なく、 ブースを出す効果があまりないように思われますので、今年は金曜日に搬入及び飾りつけを行い、シフトを組んでブースでお客様をお迎えするのは土曜日と日曜日の2日間のみとすることにしました。シフトは土曜日は朝10時から2時までと午後2時から6時まで、翌日の日曜日は朝10時から3時までといたします。搬入と飾り付けは運営委員と有志でやりますので、会員及び朗読ボランテアの方々はご自分の都合の良いシフトを4月7日までに岡野、吉田までお知らせ下さい。お返事のない場合はどのシフトでも良いと考えてこちらで組み合わせをいたしますのでご了承ください。

対面朗読の訪問先が増えました。今までの内田洋子さん宅、敬老ホーム、日系マナーの3ヶ所の他に、3月のニュースレターで少し書きましたようにデモインにありますナーシングホーム「Stafford healthcare」の申し入れと、敬老ホームの入居者でベッドから離れられない方のためのベッドサイドでの朗読の2件です。

Stafford healthcare」へは明日2日、岡野と吉田がデモインへ出掛けてスタッフ及び朗読を希望されている日本人の方とお目にかかってきます。こちらのほうへの訪問は2週間に1度で朗読時間は45分ほどお願いしたいとのことです。バックグラウンドチェックの書類に不備があり時間をとられそうですので、実際の朗読訪問の開始は5月の終わりごろ又は6月ころになるのではと危惧しております。

敬老ホームのベッドサイド朗読を希望されているのは、Mrs. Lyonsで、329日に打ち合わせのためにカウンセラーの六本さんとお部屋に伺ったのですが、体調を崩してられた為にお話することが出来ませんでした。この方の場合はすぐにも訪問を開始する予定でしたが体調回復を待って412日からのスタートとなりました。

日本語を聴きたいと待ってられる方達への“声の出前”は、私達のキャッチフレーズです。はやくお届けしたいですね。

ご協力どうぞ宜しくお願い申し上げます。


No. 34
200731

弥生三月は昨夜から降った雪で屋根が真っ白になる春の雪の幕開けとなりました。

二月は日数が少ないせいでしょうか、あっという間にひとつきが終ってしまったような気がします。2月上旬に10日ばかり日本へまいりました。あわただしい旅でしたが、昨年シアトル駐在が終わり日本へお帰りになった東京在住の会員の武藤弘子さんに会ってきました。秋頃、日本での生活がすっかり落ち着かれたら、CD録音も再度始めてくださる由、太平洋の向こう側にも活動する会員がいるとは、私達の会はなんてグローバルな会なのかしらと思ったことでした。

先日、シータック空港の近くのデモインにあるナーシングホームから電話がかってきました。そのナーシングホームに日本人の入居者がいるので、対面朗読にきてもらえないかという依頼の電話でした。とりあえずそのホームの情報を送っていただくことをお願いして今はそれを待っているところですが、少しずつ少しずつ私達の活動が地域に根ずいてきた証のように思われます。

一層のご協力どうぞよろしくお願いします。


No. 33
200721

寒い日々が続いておりますが、皆様お元気で毎日をお過ごしのことと存じます。

1月8日に開催されました総会の決議で決まりました新しい陣営による2007年度の活動が始まりました。LAからの貸し出し依頼も増え、私達の活動の広がりに手ごたえを感じることが出来るようになってきたことをとてもうれしく思っています。日々の活動には、思いがけないハプニングも起こることがありますが、各部署の担当会員の的確な処理により活動のながれに支障がおきないのは、本当に有難いことと感謝しています。

2月は春のCDリリースに向けての準備の時。お互いに朗読練習に切磋琢磨いたしましょう。病床にあって新しいCDの完成を待って下さっているあの方、この方の顔が浮かびます。待っていて下さる皆さんの心に響くCDを作り上げる為にお互いに頑張りましょう。

報告: 新しい会員をご紹介します。

     館 和江 さん

館さんには対面朗読で活躍していただきます。どうぞよろしくお願いします。


No. 32
200711

命継ぐ 深息しては 去年今年(こぞことし)   波郷

新年明けましておめでとうございます。

ご家族おそろいでよいお年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

新しい年、2007年の幕があがりました。どんな年になるのか、未来を覗き見ることは出来ませんが、見えない分だけ、より大きな希望が沸いてきます。

まだ見ぬ年月の素晴らしさを信じて、今年も張り切ってしっかりと前に進んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

VOICE LIBRARY IN JAPANESE

の名の下に結成された私達のボランテア活動も多くの方のご支援をいただきながら着実に地域に根ざしてきた思いがいたします。

新しい年の課題は、この広いアメリカの中で、母国語の美しい日本語を耳にしたいと願ってられる方々に、日本語をお届けするどのような手立てがあるのかを探っていくことではないでしょうか。手をさしのべる用意をして広がりのある活動に向かって進んでいくことを今年の目標の一つと考えたいと思います。

一人一人のもてる力は小さいものですが、一人の力も集まれば大きくなり、私達の読む日本語を首を長くして待っていて下さるあの方、この方の笑顔がもっともっと増えるようにお互い切磋琢磨いたしましょう。朗読をすることが楽しみな私達の小さな力が、身体の不自由な方から喜んでいただける・・・ボランテア冥利に尽きると思われませんか。

あらためて新しい年、ご協力よろしくお願いします。

お知らせ

     2007年度は例会は11時から始めます。

     18日は吉田宅にて総会を11時からおこないます。

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